お水のお仕事について理解を深めてわかること

キャバクラ勤めを経験

大阪の専門学校に進学をしたくて、自分でお金を稼ぐ為に難波キャバクラ求人で高収入のバイトを探していたら週3日勤務から可能で時給1980円のキャバクラが魅力的だったので勤めました。一度も水商売の経験はなく、ドラマなどで見ていた光景は美しいドレスを纏ってお客様の横で笑顔で接客をする華やかな仕事という印象があり憧れの仕事でもありました。しかし実際に働いてみると、新入りは出勤時間よりも1時間以上早くにお店に行って、トイレや店内掃除を行ないグラスも1個ずつ丁寧に磨く雑用を言われました。お客様との同伴出勤やアフターも新入りは行なえないのでチップなどの副収入の期待は持てず、華やかなキャバクラの印象はがらりと変わり現実を知ることになりました。バイトを初めて4ヵ月後は先輩のヘルプだけではなく、指名をして頂けるようになり収入も格段に上がって進学費用もも目標金額まで貯まりました。どんな仕事でも始めた頃は様々な苦労をすることになるけど、我慢をして続けることが大事だとキャバクラのバイトを通して勉強しました。

女性画像

短時間で!

給料の高さから大阪でキャバクラのバイトをしていた時期があります。ちょうどお金が欲しい時期で、どうせ仕事をするなら出来るだけ給料の高い所を短期間って感じで思っていたのです。求人を探していたところ、普通のアルバイトの給料と全く違う、派手な求人に目を取られたのが、キャバクラだったのです。給料は普通の仕事の3倍以上で好都合となり、即面接を行い働き始めました。夜の商売は危ないと思っていたのですが、思っていたよりもとても安全感を感じたのです。お店自体も大騒ぎする人もほとんど居なく、お酒自体も極端に飲むような事も無く、悪酔するような事もまったく無かったです。給料が高かったので、週に2回だけアルバイトとして入っていましたが、それでも短時間と、短期間で少しですが貯金も出来たのです。また仕事をしているとお客から色々な物を貰えるので、ちょっと得した気分にもなれます。身体を触ってくる人や暴言を吐く人もいなかったのでとても楽なアルバイトとなりました。

夜のお店

自分が良く行くキャバクラの近くのキャバクラで、バーテンの求人が出ていたのでバイトをしてみる事にしました。自分は全くの素人で、夜のお店で働いた経験が無いにもかかわらず、お店のオーナー兼ママが細かく仕事を教えてくれて、どのタイミングでテーブルにお酒を持って行けばいいか、女の子たちをどのテーブルに配置してさばけばいいかなど、1から10まで教わることが出来たのでその後の仕事を楽にこなすことが出来ました。またお店が休みの日には、従業員やお店の常連さんを招いてパーティーやバーべキューをしたり、みんなでプロ野球観戦に行ったりと、アットホームなお店だったので自分が持っていた夜のお店のイメージがガラリと変わったのです。このバイトで一番大変だったのは、酔いつぶれた女の子を自宅まで送り届けることで、車の中で吐かれたり熟睡してしまって起きないので、3階の部屋までおぶって運んだりしたことでした。これさえなければ本当に最高のバイトの経験です。